平川市・碇ヶ関駅の駅舎内に、2026年1月3日オープンしたカフェ「RUUP/(ルウプ)」。
コーヒーやチーズケーキを中心に、昼はカフェ、夜はバーとしても利用できる新店舗です。実際に訪れて感じた店内の雰囲気やメニュー、味の感想を詳しく紹介します。
この記事では、「RUUP/(ルウプ)」のメニュー、店内の様子、駐車場の有無などの店舗情報を詳しくご紹介し、実際に食べた料理のレビューをお届けします。(店舗情報は来店月(26年1月時点)のものです。最新情報は店舗の公式SNS・HPをご確認ください。)
「RUUP/」までのアクセス・駐車場・外観

「RUUP/」は、平川市にあるJR碇ヶ関駅の駅舎内にあります。碇ヶ関駅の入口から中に入り、右手側が店舗。
駐車場については、RUUP/公式Instagramで案内されている通り、徒歩約5分の場所にある「道の駅いかりがせき」の利用がおすすめです。
店内の雰囲気・座席

店内は木材を基調とした、温かみのある雰囲気。
ゆったりとした音楽が流れていて、自然と落ち着く空間でした。

席はカウンター席とテーブル席。
テーブルには、実際の車両で使われていたイスと吊り革が使われていました。
小さなお子さんでも手が届くように、吊り革の高さを工夫しているとのこと。細かな配慮が感じられるのも印象的でした。

店内には、大人も子どもも楽しめる玩具がたくさん。写真は「てんとうむしじゃんけん」。
色ごとのてんとうむしの筒に、じゃんけんコマを入れて振ると、中でコマがひっくり返って勝負ができる仕組み。
見た目もかわいく、遊びながら自然と盛り上がれるので、小さなお子さん連れにもおすすめの玩具です。
メニューの詳細
「RUUP/」のメニュー表です。※撮影は2025年1月

来店時は、コーヒー・ソフトドリンク・スイーツ・ノンアルコールが中心のメニュー構成でした。
りんごジュースは100%果汁なので、小さなお子さんでも安心して飲めるのが嬉しいポイント。

夜の時間帯は、クラフトビールやカクテルの提供もあるそう。
クラフトビール好きとしては、ぜひ夜の雰囲気も体験してみたいところ。

今後提供予定のメニューだそうです。
デカフェや抹茶ラテの提供もあり。

RUUP/の詳細。
営業スタイルについてはInstagramに1月カレンダーという投稿があるので詳細はInstagramアカウントを確認するのが良さそう。
実際に食べた料理の感想
チーズケーキ(¥600税込)

しっかり焼かれたバスクチーズケーキ。表面は香ばしく、中はとろけすぎない、しっとりとした食感。

中がとろとろなタイプが少し苦手な自分には、形を保ったままのしっとり感がとても食べやすかったです。
甘さとチーズのコクのバランスが良く、コーヒーとの相性も抜群。
サイズは標準ながら、濃厚でずっしりしているため、見た目以上に満足感のあるチーズケーキでした。
プリン(¥400税込)

プリンと一緒にコーヒーも注文しました。

僕の人生の中で、間違いなく一番やわらかいプリン。
容器を動かすだけで崩れそうになるほど、トロトロです。

口に入れると、食べているというより「飲んでいる」感覚。
バニラビーンズ入りで、プリンもカラメルも全体的に甘めの仕上がりでした。
バニラマカダミアコーヒー(¥600税込)

コーヒー豆の香りを嗅がせてもらい、その時点で即決。
バニラと名前についているものの、甘さは控えめでとても飲みやすい。
ミルクや砂糖を入れなくてもバランスが良く、とにかく香りを楽しめる一杯でした。
店舗情報
| 店名 | RUUP/ |
|---|---|
| 住所 | 青森県平川市碇ヶ関高田(碇ヶ関駅内) |
| 電話番号 | - |
| 営業時間 | Instagram参照 |
| 定休日 | Instagram参照 |
| 駐車場 | なし |
| 支払方法 | 現金、キャッシュレス |
| 座席 | カウンター、テーブル |
| サイト | |
| その他 | - |
まとめ・こんな人におすすめ

RUUP/は、平川市の碇ヶ関駅内にある、コーヒーとスイーツをゆっくり楽しめるカフェです。
特に、甘さ控えめで濃厚なバスクチーズケーキと、香りの良いコーヒーは相性が良く、満足度の高い内容でした。
店内は木の温もりがあり、玩具も用意されているため、小さなお子さん連れでも利用しやすい印象を受けました。
昼はカフェ、夜はバーとして使える点も魅力で、碇ヶ関エリアで落ち着いて過ごせる場所を探している方におすすめです。
