田舎館村で「美味しいランチが食べたい」と思ったときに、ぜひ候補に入れてほしいのが「ブラッスリーすず音」。高級魚めぬけを贅沢に使用した定食と、地元産のお米の美味しさが際立つ、満足度の高いランチが楽しめるお店です。
この記事では、「ブラッスリーすず音」のメニュー、店内の様子、駐車場の有無などの店舗情報を詳しくご紹介し、実際に食べた料理のレビューをお届けします。(店舗情報は来店月(26年3月時点)のものです。最新情報は店舗の公式SNS・HPをご確認ください。)
「ブラッスリーすず音」までのアクセス・駐車場・外観

「ブラッスリーすず音」は、田舎館村田舎舘中辻249-3にあります。
白い外壁に青色の三角屋根が特徴。
駐車場は店舗前に数台分。

営業時間は昼が11時30分から、夜は完全予約制で17時からとなっている。
定休日は水曜日。
店内の雰囲気・座席

ブラッスリーすず音の店内。
席の構成は、テーブル席。
店内には靴を脱ぎスリッパに履き替えるスタイル。
メニューの詳細
「ブラッスリーすず音」のメニュー表です。※撮影は2026年3月
フードメニュー

7種類のランチメニューには、メインのおかず・日替わり小鉢5種・ごはん・サラダ・お味噌汁・デザート・ドリンクが付いてくる。ごはんは田舎館村産でおかわりが可能になっていた。
また、2日前以上の予約で「自家製デミふわふわオムライス」、「チーズたっぷり二種のあいがけ焼きカレー」、「日替わりパスタ」の提供もしている。
さらに、お弁当・オードブルや完全予約制の夜営業では焼き鳥の提供もあり、様々なシチュエーションでの利用が可能になっている。
ドリンクメニュー

26年4月以降のメニュー

上記画像は26年4月以降のメニュー表。
実際に食べた料理の感想
めぬけ(1700円)

高級魚めぬけを贅沢に使った定食。

味付け西京味噌。

香ばしい焼き目がついた白身は脂が乗っていてふっくらです。
西京味噌の味付けが田舎館村産のご飯と相性抜群で箸が止まりません。
日替わり小鉢5種





どの小鉢も美味しい。
中でもマヨネーズとカレー粉を合わせた「れんこん」は自宅でも作ってみたい!と思うほど気に入りました。
季節の食材を使った小鉢は四季ごとに違う内容が楽しめるのも魅力的。
田舎館村産のご飯

お米が美味しい飲食店に外れはないと思っています。
一粒一粒がみずみずしく、もちもち熱々。おかわり可能なのでお米好きの方にもおすすめなお店です。
お味噌汁


この日はしいたけ・しめじのきのこお味噌汁でした。豆腐とねぎも入っており具だくさんでこれだけでもご飯がすすみます。
豚の生姜焼き(1700円)

妻が注文した豚の生姜焼き。

お肉は贅沢に5枚。
タレを煮詰め・絡めるジュワ〜っという音と香ばしい匂いが店内に漂っていました。


たっぷりタレを絡ませた柔らかお肉をオンザライス。
妻もご飯おかわりしていて大満足の様子でした。
手作りハンバーグ チーズのせ(1700円)


トマトソースとデミグラスソースの2種から選ぶことができます。
悩む方は両方のソースがかかった「あいがけ」もあるのでそちらがおすすめ
食後のデザート

ランチメニューにはデザートが付いてきますが、好きなのを選ぶスタイルです。

今回は「アップルパイ」。
紅玉を使ったアップルパイはシナモン不使用。
表面のツヤツヤなシロップ(ナパージュ)の甘みと紅玉の酸味のバランスが絶妙。
シナモンが苦手な方も食べやすいアップルパイです。

妻が注文したショートケーキ。

過去に食べたキャラメルプリン。

提供しているデザートは弘前市にあるクローヌ洋菓子店のもの。
ブラッスリーすず音で食べて気に入り、クローヌ洋菓子店に通う方も多くいるそうです。
店舗情報
| 店名 | ブラッスリーすず音 |
|---|---|
| 住所 | 青森県南津軽郡田舎館村田舎舘中辻249-3 |
| 電話番号 | 0172-58-4407 |
| 営業時間 | 11:30-14:00/17:00〜(夜は予約制) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | あり(店舗前) |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 座席 | テーブル |
| サイト | |
| その他 | お弁当・オードブル・予約等もあり |
まとめ・こんな人におすすめ

「ブラッスリーすず音」は、田舎館村でしっかりと満足感のあるランチを楽しみたい方にぴったりのお店です。
高級魚めぬけを使った定食はもちろん、豚の生姜焼きやハンバーグなど、どのメニューもボリューム・味ともに高水準。さらに、田舎館村産のお米のおかわりができる点も大きな魅力です。
店内は落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすく、夫婦や友人とのランチにも最適。「田舎館村で美味しいランチを探している」「ご飯が美味しい定食を食べたい」という方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
