弘前市にあるカフェ「ギャラリー芭蕉」では、京都利久園のプレミアム抹茶アイスを使用した期間限定の抹茶フェアが開催されています。
抹茶の濃度違いを楽しめる食べ比べメニューや、パフェ、あんみつなどを紹介。
この記事では、「ギャラリー芭蕉」のメニュー、店内の様子、駐車場の有無などの店舗情報を詳しくご紹介し、実際に食べた料理のレビューをお届けします。(店舗情報は来店月(26年4月時点)のものです。最新情報は店舗の公式SNS・HPをご確認ください。)
「ギャラリー芭蕉」までのアクセス・駐車場・外観

場所は弘前駅城東口から徒歩10分ほど。
駐車場は店舗前に数台分。

白地に黒色でギャラリー芭蕉と記された看板と茶色い和風の建物が目印。
店内の雰囲気


店内には季節にちなんだ伝統工芸品が販売されていました。
席の詳細


L字カウンター席。

こちらは小上がり座敷席が2つ(どちらも4名)

新しく2人利用可能なテーブル席も増設されていました。
客層は幅広く、若い世代・親子連れ・ご年配など様々だそうです。
メニューの詳細
「ギャラリー芭蕉」のメニュー表です。※撮影は2026年4月
期間限定メニュー(26年5月末まで)

5月末まで限定『京都利久園』からお取り寄せしたプレミアム抹茶アイスを使用した抹茶スイーツを提供中。
通常メニュー

ギャラリー芭蕉の定番メニュー「フルーツあんみつ」。
フルーツあんみつはお持ち帰りも可能となっており価格は550円とお手頃価格。
実際に食べた料理の感想
宇治抹茶アイス食べ比べ(¥1,100+税)

京都利久園からお取り寄せしたプレミアム抹茶アイスの食べ比べセット。
抹茶の濃度がそれぞれ違っており画像左から、20%・60%・極みアイスとなっている。

抹茶濃度20%。
普段食べ慣れている一般的な抹茶アイスといった印象。
抹茶アイスの上には金箔が乗せらていました。

抹茶濃度60%。
抹茶をより体感できる濃度。
ほどよく甘く、ほどよく苦い。絶妙なバランスでどんなコーヒーとも相性が良い印象。
甘めより少し苦いのが好みな方にとてもおすすめ。

極みアイス。
濃度的には100%といった印象。
スプーンを当てると「ねと〜」っと硬め。
抹茶そのものを味わっているほど苦みが強くカフェイン量も多いとのこと。
私が知る限り抹茶濃度がここまで濃いのはギャラリー芭蕉でしか味わえないと思います。


最中とあずき付き。
それぞれ違った濃度の抹茶アイスをサンドして食べる楽しみ方も可能。
特選宇治抹茶パフェ(¥1,800+税)

抹茶濃度20%、60%、極みアイスを乗せ、あずき、いちご、白玉、自家製寒天などを盛り付けた豪華パフェ。



食べ比べセット同様、最中付き。
お好みで濃度違いの抹茶アイスやあずきと一緒に楽しむことが可能。
宇治抹茶フルーツクリームあんみつ(¥1,100+税)

抹茶濃度20%、極みアイスの抹茶アイスを添えたフルーツあんみつ。

さまざまなフルーツと抹茶アイスを一緒に味わうことができるので抹茶好きにはたまらない。

別容器の黒蜜で味の変化を楽しめます。
お抹茶(500円)



茶筅で点てられた抹茶。
お好みで黒蜜を追加して甘みを加えることも可能。
店舗情報
| 店名 | ギャラリー芭蕉 |
|---|---|
| 住所 | 青森県弘前市外崎1-3-1 |
| 電話番号 | 0172-27-0033 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 毎週月曜 |
| 駐車場 | あり(店舗前) |
| 支払方法 | 現金(飲食) 物品はキャッシュレス対応 |
| 座席 | カウンター、小上がり座敷 |
| サイト | |
| その他 | 一部メニューテイクアウト可能 |
まとめ・こんな人におすすめ

「ギャラリー芭蕉」で提供されている京都利久園の抹茶フェアは、5月末までの期間限定です。
特に、アイスの濃度によって異なる風味を楽しめる「食べ比べ」や、自家製寒天といちごが彩る「特選パフェ」は、この時期にしか味わえない至福の逸品。落ち着いた店内で、こだわりの抹茶と共にゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
人気の限定メニューですので、気になる方はお早めに足を運んでみてください。
ギャラリー芭蕉の過去記事



